女子大生OLのエンタメ日記

筆者について

敬虔な少女アヴリルはロックの元に生まれ、ビッチ風ポップクイーンになり、そして天使になった

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映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

こんにちは★

実は私、アヴリルのアルバムは全て手元に揃えてありますし、アヴリル手掛けるアビー・ドーンの商品も(どんなにダサかろうと歯を食いしばって)中学生のなけなしのお金を貯めては買っていたし、公式のものかよくわからない写真集まで買う程には、アヴリルが好きでした。

そんな1ファンの私の目線から見たアヴリルの歴史を、今日は語りたいと思います。
1部過激な表現がでるので、お怒りになる方もいられるかもしれませんが、私はアヴリル大好きであることは知っていて欲しいです!

アヴリル・バイオグラフィー

アヴリルのジェネラルなバイオグラフィーは下記サイトからご参照くださいませ。長くなるのでここでは割愛します。

◆ソニー・ミュージックアヴリル公式サイトのプロフィール
Wikipediaによるアヴリルプロフィール

カナダの田舎生まれのやんちゃな少女アヴリル、痛烈デビュー

さて、世界中で大ヒットしまくったファーストアルバム『Let Go』は、みなさんもご存知のことと思います。

当時17歳のアヴリルは、歌詞やMVから察するに、ギターやスケボー片手に男気溢れとても強気でやんちゃな女の子だったのではと思います。小学生の私は心底そんなアヴリルに憧れました。個人的当時のアヴリルのイメージはパンク・ロック少女アヴリルです。

「コンプリケイテッド」MV

デビューアルバム『LET GO』では、17歳のアヴリルなりに経験して感じた恋愛や感情を歌っています。叩きのめすようなメロディーの裏には、繊細なアヴリルの思いが綴られている。

ロック少女から垣間見れる信仰深い敬虔な少女アヴリルの別の顔

さて、パパラッチに出くわせば唾を吹きかけてしまうような女の子アヴリルですが、彼女には敬虔な少女である面もありました。というのも、面倒で割愛したWikipediaのプロフィールにも記載されているのですが、彼女の両親は信仰深く、彼女の歌手人生の1部に幼少期に教会で歌ってきたことも大きく関わってきていたからです。

実際、アヴリルは2003年の記事でこう語ったのが紹介されている。

“My mom wouldn’t even let me sing [the country song] ‘Strawberry Wine,’ because it said ‘wine’ in it and I was this little kid,” she remembers. “She protected my image. And that’s not the only reason why I don’t dance around like a ho onstage, but it definitely has something to do with being brought up with tons of morals. And I’m not saying I’ll never write a song with a curse word, because there’s definitely been times when it’s like, ‘Aww, man, “fuck” would sound so good there!’ But then I think about my mom, and how it would probably hurt her,” she says, laughing quietly. “So I just say ‘frig’ instead.”

「ママは私が小さい頃、カントリーソングの”ストロベリー・ワイン”という曲すら歌わせてくれなかったのよ。“ワイン”という単語が含まれているから。彼女は私のイメージを守ろうとしたの。私がステージで売春婦のように踊らない理由は、それだけではないけれど、間違いなくモラルを大事にと育てられたことも1つの起因よ。でも私は卑猥な表現を使って曲を書かないとは言わない。だって時として”fuck”の響きが最高な時があるからね!でもそんな時、ママがそれを聞いて悲しむことを考えて、“frig”を使うことがあるわ」※frigはfuckを和らげた表現

実のところ、私はアヴリルが年齢を重ねてもなお、そう育てられた影響は色濃く残っていると考えていて、その特徴の1つに、最近リリースした「Tell Me It’s Over」までMVではキスシーンなどのラブシーンや過激なセクシーシーンを含んでこなかったことがあげられます。(ビッチソング「ガールフレンド」ですら男性の前で少しダンスするだけ!)

ビッチ風アメリカンポップスターになったアヴリル

さて、そんな宗教の考えに触れることの多かったアヴリルも、成長します。生まれ育った人口5000人のカナダの田舎町を離れ、アメリカに移住したとなれば、当然の変化です。

少し話はズレますが、最近でもこのような現象が起こった良い例の馴染み深い歌手は、テイラー・スウィフトです。デビュー当初はカントリー娘としてカントリー調の色濃く残った楽曲でしたが、今やカントリー色の全くないポップスター街道。それと比べれば、アヴリルはまだまだロック調が残っているので、デビュー時面影も感じられるアーティストなのかもしれません。

そう、3つめのアルバム『ベスト・ダム・シング』辺りから曲調も大きく変わり、ポップ色の強さが増します。汚い言葉もより多く出るようになりました。中でも最も有名な曲、「ガールフレンド」から少し歌詞紹介をさせて頂きますね。

“Hey Hey you you I don’t like your girlfriend
No way No way I think you need a new one
Hey Hey you you I can be your girlfriend”

「ねぇねぇ、私、あなたの彼女キライ
ナイナイ あなたには別の子が必要よ
ねぇねぇ、私、あなたの彼女になれるわ」

5年ぶりの最新アルバムで、アヴリルは天使になった

上記に紹介した『ベスト・ダム・シング』の後にも2枚(2011年『グッバイ・ララバイ』、2013年『アヴリル・ラヴィーン』)アルバムを出しているアヴリルですが、最後のアルバムから5年ほど経過し、今年ニューアルバムを引っ提げて戻ってきました。

この5年間、彼女はライム病で寝込んだ時期、そして2度目の離婚も迎えたりと彼女の中で様々なイベントがありました。そんな彼女が新アルバムから選考発表したのが「Head Above Water」。

アヴリルなので、恐らくアルバム内の他の曲にはアヴリルらしさを感じさせてくれる曲もいくつかあると思うのですが、この曲はこれまでと一転して味が違いますね~。

新曲については、こちらの記事でも書いたので、良かったらそっちもみていって下さい。

おまけ:アヴリル手掛けるアビー・ドーンがダサすぎた

おまけです。

冒頭で中学時代の私がなけなしのお小遣いを貯めては、大好きだったアヴリルの手掛けるアビー・ドーンのグッズを購入した話をちょろっとしたかと思います。

久しぶりにそんな記憶を思い出したので、一言だけ言わせてください。
頑張って貯めたお小遣いを使うにはダサすぎた。(ごめんなさい)

アヴリルのファンということを理由に健気に買ってはいたものの、当時1度も着用した覚えなかったな。ダサい私でもwwww(今では同ブランド、オシャレかもしれません、確認してないので何ともアレですが)

いい思い出です。もちろん時代もあるけどね。(当時はショッキングピンクとかそういう派手色とか今では痛すぎるドクロが流行った時代だったしね)

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こちらのサイトより画像拝借

各アルバムAmazonリンク

◆アヴリル1stアルバム『Let Go』

◆2ndアルバム『Under My Skin』

◆3rdアルバム『Best Damn Thing』

◆4thアルバム『Goodbye  Lullaby』

◆5thアルバム『Avril Lavigne』

◆最新アルバム『Head Above Water』(予約)

それではまたお会いしましょう!

ゆみこ。

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