女子大生OLのエンタメ日記

筆者について

アヴリル・ラヴィーン「Head Above Water」和訳~病と闘うアヴリルの思い~

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

ごきげんよう!

今回は本日解禁になった、アヴリル・ラヴィーンの5年ぶりの新曲「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」について書きたいと思います。

アヴリル・ラヴィーン本人からのメッセージ

新曲発表に向けて、アヴリルの公式サイトで彼女はメッセージを公開しています。
下記、日本公式サイトより抜粋したものを紹介致します。

ニューアルバムからのファースト・シングルとそのリリース日をようやく発表することが出来てとてもうれしいです。前作から5年が経ちました。ここ数年、自宅でライム病と闘っていました。肉体的にも精神的にも今までの人生で一番辛い日々でした。でもこの病との闘いを音楽のパワーに変えることが出来ました。<中略>

こうして私が生涯の病と闘いを続けている中、辛抱強く私のことを待ってくれて本当にありがとう。今回ファースト・シングルとして選んだ曲は「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」というタイトルで、それは自分の人生で最も恐ろしい瞬間に病床で書かれた最初の曲でもあります。その時私は死を受け入れ、体の機能が停止していくのを感じていました。まるで水の中にいるような息苦しさを感じて、とにかく空気を求めて這い上がりたい気持ちでした。神に助けを求め、この苦しみを乗り越え、この嵐の中で何か希望が見えるようにと祈りました。そしてだんだん彼に近づくのを感じました。母は私を抱きしめてくれました。母の腕に抱かれ、私はこの曲を書きました。以下略

全文はこちらから

ライム病とは

上記のメッセージでもアヴリルが述べているように、彼女はここ数年ライム病という病に悩まされ、戦っていたとのことです。

下記がライム病についての国立感染症研究所より引用です。

野鼠や小鳥などを保菌動物とし、野生の マダニ(マダニ属マダニ)によって媒介される人獣共通の細菌(スピロヘータ)による感染症である。(中略)原因不明の神経症状(Garin‐Bujadoux 症候群、Bannwarth 症候群、Hellerstrom 病など)、1970 年代以降、アメリカ北西部を中心に流行が続いている、マダニ刺咬後に見られる関節炎、および遊走性皮膚紅斑、良性リンパ球腫、慢性萎縮性肢端皮膚炎、髄膜 炎、心筋炎などが、現在ではライム病の一症状である

つまり、虫刺されが原因で、神経症状や心筋炎など様々な病が引き起こされる病のようです。

Head Above Water歌詞対訳

I’ve gotta keep the calm before the storm
守りたい 嵐の前のこの落ち着きを
I don’t want less, I don’t want more
これ以下もこれ以上なにも望んでいない
Must bar the windows and the doors
窓や扉を塞がないと
To keep me safe to keep me warm
この身体を守り、暖かさを保つために

Yeah my life is what I’m fighting for
そう 私は生きるために戦っている
Can’t part the sea
海を切り開くことはできない
Can’t reach the shore
岸にたどり着くことも出来ないけれど
And my voice becomes the driving force
ただ 私の声が私を動かすんだ
I won’t let this pull me overboard
これに沈まされやしない(負けやしない)
※水がテーマの1つなので

*コーラス1
God keep my head above water
神様 私の頭を水より上に
Don’t let me drown
私を水に沈めないで
It gets harder
どんどん激しくなる
I’ll meet you there at the altar
祭壇であなたに向かって祈るわ
As I fall down to my knees
跪きながら
Don’t let me drown
私を沈めないで
Don’t let me drown
私を沈めないで
Don’t let me drown
私を沈めないで

So pull me up from down below
私を底から助け出して
Because I’m underneath the undertow
私は逆流の中にいる
Come dry me off and hold me close
塗れた私を乾かして、キツく抱きしめて
I need you now I need you most
今あなたが必要なの、あなたを最も必要としてる

*繰り返し

And I can’t see in the stormy weather
嵐のような天候の下で、何も見えない
I can’t seem to keep it all together
私は耐えられそうにない
And I can’t swim the ocean like this forever
私は一生こうやって海原を泳ぎ続けることは出来ない
And I can’t breathe
息も出来ない

God keep my head above water
神様 私の頭を水より上に
I lose my breathe at the bottom
海底で息を失ってしまうわ
Come rescue me
来て 私を助けて
I’ll be waiting
待ってる
I’m too young to fall asleep
まだ眠るには若すぎる

*繰り返し

 

ヘッド・アバーヴ・ウォーターを視聴

そして、こちらがYouTubeに公開されたリリックビデオです。

これまでの彼女の楽曲とは違った、アヴリルの「生きたい」と思いを感じ取れる1曲です。(和訳読んでくれれば一目瞭然ですが)

冒頭の引用ではカットしましたが、メッセージ内ではアヴリル・ラヴィーンがライム病のための財団を設立したことにも触れています。
⇓こちらがそのサイトです⇓

アヴリルのちょっとした歴史振り返り

最新アルバムを控えたアヴリルの歴史を簡単に振り返った記事も書いたので、こちらも時間あったら見ていってください(*’ω’*)

それでは、また別の記事であいましょう!

ゆみこ

この記事を書いている人 - WRITER -
映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!




スポンサードリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ポストこめでぃあ , 2018 All Rights Reserved.