女子大生OLのエンタメ日記

筆者について

韓国ドラマ【太陽の末裔 Love Under The Sun】に学ぶ、道徳的な生き方とは?〜そして世界のみんなも英語が下手〜

WRITER
 

スポンサードリンク


スポンサードリンク


この記事を書いている人 - WRITER -
映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

お正月の暇な時間、韓国ドラマに費やしていました

お久しぶりです。いえ、明けましておめでとうございます!

ついに2018年になってしまいましたね!

ついこの間、「2017年こそ痩せる」と宣言したかと思えば、痩せぬまま1年が終わっていました…難しいものです。今年こそは痩せます。

さて、お正月といえばドラマの一挙放送も恒例行事の1つです。私は電車男なんかをいつかのお正月に全て見た記憶があります。小学生の頃に。笑

今年は「逃げるは恥だが役に立つ」が放送されていたようですが、私は全て見たので今回は違うドラマを見ました。

太陽の末裔 Love Under The Sunです。

因みにまだ半分しか見終わっていませんが、見疲れたので思ったことをまとめたいと思います。

太陽の末裔 Love Under The Sunあらすじ

「何そのドラマ?知らない!」という方に、簡単に説明させて頂きますね!

下記とりあえず公式サイトより引用。

久しぶりの休暇を満喫していた軍人のシジンとデヨン。ひょんなアクシデントから不良青年を追って病院に急行した2人は女性医師モヨンと出逢うが、なぜか彼女は彼らを不良仲間だと勘違い!冷たくされても何のその、モヨンに一目惚れしてしまったシジンは自分が軍人であることを明かし、彼女に積極的に近づく。誤解も解けて2人は互いに急接近。だが、シジンの突然の任務で離れ離れとなり、モヨンは短い恋に終止符を打つ…。8カ月後、韓国から遠く離れた紛争地域ウルクで運命的な再会を果たした2人。蒼い海と輝く陽光の下で、真実の恋が燃え上がっていくが…。

ドラマ公式サイト

つまりは、簡潔に言うと恋愛ドラマなんですが、見どころは主人公2人の恋の行方以外にもあるのです。私のキュンキュンは2話でピークを迎えました。

女性医師であるカン・モヨンさんの命に関する捉え方、はたまた軍人のユ・シジンの捉え方。そして脇役たちの成長物語と、様々なしがらみに葛藤する人の話など。日本やアメリカのドラマとはちょっぴり違うなーと感じられる所が興味深いです。

f:id:mik720:20180102234941p:plain

ぶっちゃけツッコミどころありすぎ!※ネタバレあり

因みにこのドラマ、ツッコミどころありすぎなんです。笑

もうまず、長い!!!

1話40分が、何と全24話(Amazonでの場合)。私の大好きなSuitsでも、1シーズン16話だよ・・・

そして次に、上司のセクハラのせいでロシアに派遣されたり、崖から女主人公が落ちたり大震災が起こったり、色んな事件が起こりすぎているw

崖から落ちるシーンに至っては、無くても物語に全く支障がない気がします。まあ恋が燃え上がるのかもしれませんが。

とまあそんなことはさておき、このドラマでふと感じたことを綴らせてください。

f:id:mik720:20180103001229j:plain

本当に大切なことのために、時として文化に逆らう必要がある

このドラマの中でも、韓国の序列が全ての社会を感じることが出来ます。

お互いの関係性や、上下関係で言葉使いがかなり変わってくるのです。(普段のちょっとした関わりあいのシーンでも言葉遣いの階級を変えじゃれあったりしますが、日本人には慣れない感覚なので中々感覚を理解するのが難しいですね〜)

しかしながら、このドラマでは時折そう言った文化に逆らうシーンがあります。

勿論軍人のユ・シジンは上司からの命令に従わなければならないのですが、ある時目の前の患者を助けるために上司の命令に従わない選択をします。

彼は後に罰を受けるのですが、後悔はしませんでした。

これって、どんな時にも起こりえるんですよね。

「物事はこうあるべきだ」「命令に従え」「みんなそうしている」

人は、様々な要因を元に決断を下します。が、ここで最も大切なことは、どんな時でも誰でもないあなた自身が決断を下している、と言うことです。

それが人の命令に従わなかったが故に不当な罰を受けたり、命令に従ったがために目の前で悲劇が起こるかもしれません。

ただ、どんな時も自分の選択ぐらいには責任を持つことです。○○に言われたから…と物事を決定するのは選択の責任から逃れられ、楽に感じますが、その人に従う選択をしたのは他の誰でもない自分なんですね〜。

なので、どんな状況下でも、判断を下す際には自分で責任を持って下していきたいものです。(毎回逆らえとは言っていません)他人に責任をなすりつける人生からはおさらばです。

f:id:mik720:20180103004058j:plain

おまけ:世界のみんなも英語が下手なのでみんなも自信を持とう!

とっても余談になりますが、このドラマを見ていて改めて感じたのが、

「あれ…、みんな、英語下手じゃね?」ってこと。ドラマ出演者の韓国人のキャストさんのみでなく、ロシア人役の方も。。(わざとではないと思う…根拠はないけど)

日本人は英語が下手だ〜なんてよく自虐して卑下したりしますが、下手なのは日本人だけじゃないんです!みんな自信を持とう。

先日個人的に仕事で関わったフランス人も全然英語喋れなかったし。案外、世界には英語が話せない人も多いものです。

ただ、どんな時でも言語習得の際に大事なことは、話す勇気!アウトプットする勇気これだけです。どんどん使って上達していきましょう。

f:id:mik720:20180103005247j:plain

 

それではまた次回の記事で!

ゆみを。

この記事を書いている人 - WRITER -
映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!




スポンサードリンク


- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ポストこめでぃあ , 2018 All Rights Reserved.