女子大生OLのエンタメ日記

筆者について

★外国人から受けたジェンダーアイデンティティーの衝撃

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映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

 最近浸透されつつある言葉の1つに、「LGBT」という言葉があります。

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LGBT.性的少数者を限定的に指す言葉。 レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性の不一致)の頭文字をとった総称…

LGBT(えるじーびーてぃー)とは – コトバンク

より聞き慣れた表現としては、「オネエ」であったり「オカマ」といった言葉がありますね。

しかしながら私個人としては、まだまだテレビの向こうの世界で、身近にもそう言った価値観の方々がいることは想像していませんでした。

前の大学、テンプル大学に通って初めて、間近でそう言った方々と触れ合ったのは、私としてはとても大きな衝撃でした。

正直これまでは自分の事を「私はステレオタイプではない方だ!」だなんて思っていたのですが、様々な世界を知れば知るほど、どれだけ自分がステレオタイプだったのか気付かされますね。

外国人は自分を隠さない?!

外国人、と一括りにしてしまうと語弊がありますし、個人個人でも価値観はまた変わってきますが、これまで私が触れ合ってきた外国人の方々は総じて自分がLGBTであることを隠していませんでした。

これはLGBTのみの話に限らず、個人の交際事情においても同じことが言えます。

Facebookを使用していて、よく見かけるのが「●●さんが○○さんと交際を始めました」と言った投稿です(Facebookに交際ステータスの記入箇所があるので)。

そうです、外国人は交際を公にするんです。

なのでたまに聞く会話として、「俺、あの子が気になってるんだけど…」「…いやFacebook見てないの?交際中らしいぜ」的なのがあります。

日本でもこの機能を使う方が増えつつありますが、まだまだ外国に比べて使われていないのではないでしょうか。

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彼らの価値観は私たちと何ら変りない

上記にあるように外国人はそこまで隠さないので、そうである事実がすぐに判明したりするのですが、当然日本人にも沢山います。

私の仲の良い友人の1人もゲイなのですが、一緒に日々を過ごしながら感じたことは、「…なんだ、私と同じじゃん」ということです。

最初の頃こそ男性の口から「元カレ」と言ったワードが出たりするのに違和感しか感じなかったものの、今では当たり前に受け入れています。

ただ、時たま話を聞いていてふと切なくなる時があります。

先日お台場を2人で歩いていて、男女のカップルが手を繋いでいるのを見て「お台場じゃ手繋ぎデート出来ないなあ」と呟いたんです。理由を問うと彼曰く「場所によるけど、周りの目を感じるから、オープンに出来る場所は限られてくる」とのことでした。まあ正直、普通の男女カップルでも公の場でイチャコラするのはどうかと思いますけどね…(嫉妬)。

新たな価値観への接触は人生を変える

彼らに新宿2丁目のクラブに駆り出されたことだったり、「デートみたいになっちゃうから付き合ってほしい!」とゲイ2人の買い物に付き合わされたり(そしてランチにレディースセット3つ注文しました笑)、色々なことがありましたが…笑

そう言ったことのみに限らず、新しいことを知ることはとても重要なことだと思います。

これまで怖気付いて挑戦しなかったことにどんどん挑戦していこう。ステレオタイプなことにまだまだ変わりはないけれど、少しずつ塗り替えていこうと最近では思っています。

ブログ1記事目なので、なんだかまだ上手くまとめて書けませんでしたが、今回はこれで締めくくります。

ではまた。

ゆみこ

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