女子大生OLのエンタメ日記

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映画で説明しよう!「ポリアモリー」って一体なに?浮気じゃないんだぜ

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この記事を書いている人 - WRITER -
映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

※この記事は、筆者の独断と偏見に基づき構成されています。

日本人の一般的価値観は、映画で言うとコレや!

どうもです!ゆみこです!
数日前にツイートしたのですが、

最近突然私の中でとあるワードが再上昇!

それが「ポリアモリー」という言葉。

まあ概要・意味は後ほど書きますが、
一般的には(もとい大多数は)私たち日本人はこの価値観には属しません。

凡その人は、モノアモリー(モノガミー)という価値観なのではと思います。

先日私が見た映画で、「これモノアモリーじゃないと成り立たないぜ」って映画があったのです!(あ、五万とあるけどここでは直近で私が見た映画を紹介しますね)

ででーん!

そう、昼顔です。

ご存知でない方のために簡単に説明すると、上戸彩と斎藤工が不倫する話です。(ざっくりすぎでごめん、しかも芸名でごめん役名忘れちゃったの!)

モノアモリーって、1度に1人しか愛さないという価値観なのですが、それに基づいて1度に1人の人としか婚姻関係になれないのです。(モノガミー:一夫一妻)

この価値観じゃないと、この映画って出来上がらないね、ってふと思った次第でした。普段当たり前に思っているこの価値観、違う人もいるんだーって思うと、面白くない?

問題のポリアモリー映画、スカーレット・ヨハンソン出てるんやで!

で、問題のポリアモリーは一体何なんだよって話で。

これを上手く表現してくれる映画があるのです。


それがこの映画、「それでも恋するバルセロナ」です。どうでも良いけど、実はスペインの国旗意識して色付けてる。

6年ぐらい前に初めて、ふとTSUTAYAで気になって(DVDレンタルとかいう概念懐かしさの極みだね…)手に取った映画なのですが、
当時高校生だった私、悲しいことに鑑賞後「なんだこの映画www意味わかんねwww」で終わりました。。

それから数年後、私は「ポリアモリー」という概念を知りました。

ポリアモリーとは?

下記Wikipedia引用です。

ポリアモリー(英: polyamory)とは、ノンモノガミー(排他的な一夫一妻制ではない関係)の一種。関係者全員の合意に基づき、多重的な性愛関係やロマンチックな関係を営むライフスタイル、また その関係性のことである

そして「それでも恋するバルセロナ」のWikipediaによるあらすじ…を紹介しようと思ったのですが、あまり役に立たないので止めました。

私が思いっきしネタバレしながら説明します。
(鑑賞が何年も前なので、私の記憶が間違ってたらごめんね♥

登場人物:

アントニオ:恋多き男
クリスティーナ:スカーレットヨハンソン演じる恋愛体質な女
ヴィッキー:婚約済みお堅いクリスティーナの親友
マリア・エレーナ:ペネロペ・クルス演じるアントニオの元妻

この映画の中で、ハビエル・バルデム演じるアントニオは、とーっても恋多き男。途中までは、婚約者持ちのヴィッキーとヤッちゃったりクリスティーナとヤッてたりとただのヤリまくり男のクソ話なのですが、

後半でなんだかんだクリスティーナと同棲することになりますアントニオ。幸せに暮らすかと思いきや、元妻もそこに住み始めるというハチャメチャ展開に!

その後が面白くて、なんとアントニオ、2人と同時に関係を持ち始めます。女性陣了承した状態で。(なんなら3人で付き合ってる状態)

この元妻マリア・エレーナとアントニオは、2人で過ごしていた時は上手くいかなかったのだけれど、クリスティーナという第3の存在があると上手くいくことなんのこと!

もう面倒になってきたので、映画の説明これぐらいにしますね。

結末が気になる方は、是非見てみて下さいな。


公式サイトより

それって要するに2股や浮気じゃないの?

ポリアモリーの考えにおいて、
複数の人と恋愛関係にあっても、全てのパートナーが合意しているのならば、浮気とはみなしません。

一夫多妻制の下で複数のお嫁さんを作っても、不倫じゃないし。

下記の記事が浮気との違いをわかりやすく説明してくれているので、載せておきますね。

まぁ、個人的な意見ですが、同時に複数人を愛することは結構多くの人にとって可能なのではないでしょうか。パートナーにそれをやられた時にそれを許せるかどうかが問題になってくるけど。

だってさ、例えばさ、
新田 真剣佑オーランド・ブルーム両方に告白されたらさ、普通にどっちとも付き合いたいし、どっちも愛しつくせる自信あるんだけど。私だけじゃないよね?この感覚の人。

いやもはや、私1人が独り占めしていたら勿体ないから、みんなで共有して、みんなで愛し合っても構わない…って思えるかも、この2人なら

それでも恋するバルセロナ

映画の中の3人も、きっとそういう感覚だったのかなぁって!
寧ろ愛せる対象が多くて、それはそれで良いことなのかも、とも思えてくる。

恐らく、アントニオは言わずもがなクリスティーナ・マリアのどちらも愛していて、クリスティーナも「自分のことを愛してくれるアントニオ」、「マリアを愛するアントニオ」そして「アントニオを愛するマリア」も愛したのではないでしょうか。(マリアも同じ)

まぁ基本、当人たちが幸せなら何でも良いんだけどさ!

パートナーは必ずしも1人ではなくていいし、
そういった価値観もあるのだなぁ、と思えた瞬間でした。

(理解したのは鑑賞後から大分後ですが)

因みに私は、相手が新田 真剣佑orオーランド・ブルームでない限り、今のところまだモノアモリーですね。(でもいつか開花出来そう…と密かに思ってはいる)

みなさんは、いかがでしょうか。

 

それではまた次の記事で会いましょう!

ゆみこ

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