女子大生OLのエンタメ日記

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私たちが勝ち取った権利・平和についてのハナシ:イギリス歴史もの映画を思い出した

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映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

こんにちは!

最近は、政治学のお勉強にハマっております。ゆみこです。
ビックリする程歴史もすっぽり頭から抜けていたので、全て1から学びなおしております。

さて、私が政治学にハマっていることに加え、本日は終戦記念日ということもあり、今回は私たち国民が勝ち得た権利について考えてみたいなと思います。

憲法も、選挙権もそんなに遠い過去には存在しなかった

耳にタコが出来るほど聞いた話かもしれませんが、改めてここで紹介したく思います。

女性に参政権が与えられたのは、本日が終戦記念日である、第二次世界大戦の後のことです。
そして、大日本帝国憲法が公布されたのは、その後の1947年のこと
そう、これらが可能になってから、まだ100年も経過していないのです。

100年と言えば、女性に参政権が与えられてから今年で丁度100年目であるのは、イギリスです。
イギリスにおいては、第一次世界大戦時の女性の活躍を基に女性にも選挙権を与えるべきだという声が高まり、1918年に女性にも参政権が与えられたのです。

BBCで興味深い記事を見かけたので、こちらも良ければ目を通してみてください。
女性の参政権を求め奮闘した思いがポスターに表現されています。

平和は私たちが守らなければならないこと

私は、学ぶことが好きですが、上記のBBCの記事にも記載されているように、女性が大学で学んだとしても学位は与えられなかった時代があるのだな、と思うととても悲しくなりました。

普段当たり前に思っている何気ないこと、
選挙権、学位が付与される権利、人権に始まり、日常の生活全てが、かつては当たり前ではなかったのです。

本日は、終戦記念日です。
平和な日々を過ごしているときに、常日頃昔の苦しみを思い出す必要はないですが、時折歴史を見つめ返すことは大事なことではと思います。

同じ過ちを繰り返さないためにも、これからの世界を良くするためにも。

国民に委ねられた平和の守りかた

本日付けの読売新聞の「編集手帳」に興味深い内容があったので、ここに紹介させて頂きます。

…陛下がきょう、天皇として最後の戦没者追悼式に出席される。歴代の侍従長の話を伝え聞いたところでは、「平和は大事です」と述べるにとどめ、議論には決して参加しない。それが要諦だという。憲法の制約ではあるものの、どのように平和を守るかは主権者である国民そ心から信頼して託し、過ごされた歳月であっただろう。

かつては全てをコントロールしていた君主が、現在は象徴となり、平和を守る権利を私たちに委ねて下さっていますね。
陛下の発言からも伺えるように、私たちは、自分たちの平和を自分たち自身で守る決断をしたのです。責任をもって、自分たちでこれからの未来も切り開いていきたいものです。

そしていつかの未来に、今現在「様々な差別をなくそう!」と頑張ってるみなさんの努力も、当たり前の平和として存在すればいいな、と思いました。

何となく見たくなった映画

さて、この記事を書きながらふと思い出した映画を紹介致します。

戦争や平和について書いたら、もちろん「戦争と平和」あたりも頭をよぎったのですが、何故か見たくなったのは、女性の参政権なんかが認められるはるか前の歴史もの映画
(多分イギリスの歴史についてちょっぴり話したからだと思われ)

『ブーリン家の姉妹』

この映画めちゃくちゃドロドロで、歴史ものが好きじゃない人でも昼ドラ的感覚で楽しめます。
スカーレット・ヨハンソンとナタリー・ポートマンがW主演している映画です。

これが実話だってんだから凄いよね世の中って。
高校時代にイギリスに足を踏み入れた私は、この映画を思い出して興奮したりしたものでした。懐かしいなぁ。

うん、今日も明日もこれからも、みんなで平和に暮らそうね♥(まとめ方が雑w)

 

それではまたね。

ゆみこ

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