女子大生OLのエンタメ日記

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【ナルシストは、幸せ?】自己肯定感に対する基準と、幸せについて

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映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

人は、当たり前のように、それぞれ違った価値観を持っている。
それは、全ての人の環境が違うことからに起因することだと、私は考えている。

今回は、中でも自己肯定についての捉え方にフォーカスしたいなと思います(私の考えです)

あなたの幸せの基準は、どこからくる?

私の幸せの基準は、私自身です。私が良いと思うことをしているときに幸せを感じるし、それを非難されたところで私が正しいと感じれば、恥に思うこともない。正直、結構最近まではみんなそう考えているに違いない、と思っていました。でも、そう。みんな違うんだよね。

とある友人が発したひと言が、ぐるぐると私の頭にとどまっていたことがありました。それは
「他人に認めて貰わないと、自分自身の評価は0(ゼロ)だ」というものです。

私と正反対だなぁ、と思いました。

「あなたの服装、ダサいよね」と言われたら、その服もう着ない?

私は、自分がその服を好きである限り、着ます。だって私が好きだから。他人にとってはダサくても、私にとってはダサくない。それが全てなんです。

でも、上で紹介した友人は、そんなこと言われたら、その服を捨ててしまう、とのことでした。
それは、他人にダサいと思われたら、その途端に自分にとっても、その服の評価がガタ落ちするからなのです。

しかし、こうした価値観も、それはそれで良いな、と私は思っています。
多くの人とすり合わせた価値観の方が、他人と付き合いやすいし、共感してくれる人が多いということですから。

ナルシストは、幸せ?

ただ、他人に沿った価値観は、より良い自分を追及しなくてはなりません。
成長する、という意味合いではとっても魅力的なことですが、なかなか手厳しいなぁと私は感じます。

例えば、貧乏な状態では、ほとんどの場合他人に「お金がなくて不自由で可哀そうにねぇ」なんて思われたりしてしまう。こういった時、他人の価値観で生きる人は、幸せになるためには、お金持ちになるほかありません。

反面、自分の価値観で生きている人は、もしかしたら不幸に感じているかもしれないけれど、幸せに感じることも、出来るのです。「お金はないけど、私は私が幸せだと思う」と。なんてったって全ては自分がどう考えるからだから。

この人、幸せだな~と思う人の具体例

私は時々、とあるブロガーの記事を読んで、『この人幸せそうだなぁ』と思うことがあります。
それは、その人が他人の価値観でなく、自分がなにを良いと考え、想像し、幸せを作り出しているからです。

というのも、パーヴォ・ヤルヴィの大ファンのチコさんなんですが。
彼女が書く記事の内容の真実は、当事者以外に知り得ることではないですが、少なくとも彼女の頭の中では事実なのです。

私も、そんな風に考えられたら幸せだなぁ!なんて思ったりします。(しかし真実でないとしたら、それを公の場で書き連ねるの良くなさそうですが・・・)

まとめ

なにが言いたいかって、ぶっちゃけ纏まってないですが、
みんな、もう少しぐらいは自分のこと好きになってあげなね♡と言うこと。

私は、私のことが好きですよ。
どんなにクズだとしても!
みんなも好きになりなね!

それではまたね!

ゆみこ

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