女子大生OLのエンタメ日記

筆者について

☆海外ドラマSUITSに学ぶ、精神を豊かにする方法〜人の上手な受け入れ方〜

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映画・洋楽・海外ドラマ・旅行などエンタメが大好きな、レーベル会社で働く女子大生OL。年中ダイエット中。牛カツ・牛タンが大好物!嫌いなものはマウンティング!

SUITSレイチェル役がヘンリー王子と婚約

 

今朝ふとテレビを眺めていたら、見慣れた顔が。

なんと!SUITSのレイチェル役、メーガン・マークルが英国ヘンリー王子と婚約!想像すらしていなかったので、とても驚きました。

おめでたいですね。末長くお幸せに。(SUITSはどうなるんだろう…!)

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ハリー王子(左)、メーガン・マークル WENN.com

 

SUITSを軽く説明します

さて、そんなおめでたいニュースで持ちきりのSUITSですが、知らない人にとっては「何のこっちゃ?」ですよね。今回の記事のメインテーマでもあるので、軽く説明したいと思います。因みに今回の内容では婚約したメーガンさん全く関係ないです。笑

SUITSは、2011年にアメリカで放送開始された人気リーガルドラマです。現在ではシーズン7が製作中。主人公は全てを記憶してしまう能力を持ったマイクで、弁護士資格を持っていないのに関わらずヒョンなキッカケからハーヴィー(上司/師匠)と出会い、彼の元で弁護士として働くことになります。そんな環境下で、様々な訴訟に事務所チームのみんなが悪戦苦闘しながら立ち向かっていく様子を描いています。

ただ、個人的にはこのドラマ、みんなの人間性や倫理観を描いているところがとっても好きなんです。今回は、弁護士事務所の所長・ジェシカと無免許弁護士・マイクの会話を取り上げたいと思います。

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他人の秘密も、受け入れた瞬間からあなたの秘密になる

所長のジェシカは、ある時にマイクに弁護士資格がないことを知ります。(それまではハーヴィのみが知っていました)その際にジェシカはマイクをクビにする選択をせず、受け入れる選択をしました。

しかしながら、ジェシカは事あるごとに「Dirty little secret(小汚い秘密)=マイクが弁護士資格を持っていないこと」を攻め立てます。そのジェシカに向かって、ある時マイクは言いました。

マイク「いつまで経っても”あなたの(マイクの)”汚い秘密って認識なんだね。いい加減いつしか”自分の”汚い秘密になったことを認めたら」

マイクも勿論自分が罪を犯しているのは重々承知でしょうが、それを受け入れたジェシカにも責任の1部があることを指摘しています。そう、イジメを見て見ぬふりをするはイジメているのと同罪と言うように、マイクの秘密を受け入れたジェシカも同罪なのです。そのあと、物語が展開するにつれ、ジェシカは自分の罪であることを受け入れ、マイクだけにキツく責め当たることをやめていきます。

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他人を責めてしまいそうな時に思い出して欲しい

このシーンから学ぶべきこと、誰しもあるのではと思います。

「あなたが◯◯してくれなかったから!」

「お前がこっちって言ったからこっちを選択したのに」

「やるって約束したのにどうしてやってないの?」

「お金を返さないなんて最低」

とまあ何となく思いつくシチュエーションを書いてみましたが、要は誰かを責めたくなる時にここで学んだことを思い出して欲しいんです。

一度立ち止まって、振り返って見てください。

その責めたくなる誰かに頼み事や約束をしたり、その人を信用する選択をしたのは誰ですか?

そう、紛れもないあなたなのです。

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人は、全ての選択を自分の責任で選択している

私も時折、人を責めたくなってしまうことがあります。

でも、ツラツラと文句を並べているうちにハッとします。

全ての物事を選択しているのは、私なんだ。と。

確かに誰かが物事を強要してくることもあります。でもそれに従う選択をするのも私です。嫌ならば否定して自分の好きなことをやれば良いのです。

何でそこに行くの?何でそれを食べるの?何でこれをしないの?

全ての他人に対する文句は、案外簡単に捨て去ることが出来るのです。

自分の意見を押し通さなかったのは誰?と考えてみることです。

全ての選択は自分でしているのだから、全ての責任は自分にある。

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他人を責めることは、自分の幸せには繋がらない

責任転嫁をすることで、一時的には気持ちは楽になることでしょう。

「私は悪くない、あいつが悪いんだ。」

でも、人生誰かに責任を押し付けてばかりで本当に幸せになれるのでしょうか。

結果は行動に伴うものです。あなたが何かを選択するから、そこにその結果がある。

これをわきまえた上で、様々な物事に責任を持って選択をして行くことは、きっと大きな意味を持つものです。周りの人を尊重でき、自分の行動に責任を持てる。そうすることで、周囲の人と一体になれ、日々を過ごせるのではないでしょうか。

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以上、

海外ドラマ好きのゆみこでした。

※この記事は、私の主観をメインに構成されています。

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